最終更新日:2026年8月8日
全体の歯が虫歯や歯周病で歯がボロボロ、グラグラでお困りの方の治療専門の歯科医院、このは歯科クリニック東京の院長、小西浩介です。

ひどい虫歯で歯医者に行くことが恥ずかしい方は、自分のボロボロになった歯を歯医者に見られることに抵抗があり、中には歯医者に怒られるのではないか、という不安をお持ちの方もいらっしゃいます。

そして、歯に長年悩んでいるものの、歯医者に行かなければと思いつつも、なかなか行くことができないと思っているも多いのではないでしょうか。
ですが、このように、この私のブログ記事を見つけ読んでいただいているということは、歯医者に行こうという気持ちが少しでもおありだと思いますので、歯医者が恥ずかしくて、いますぐ歯医者に行こう、とならなくても、今後の治療の参考になればと思います。
なお、この記事はひどい虫歯で歯がボロボロになった方に、インプラントを無理やり推すような内容ではなく、インプラント以外で考えている方にお役に立てるような内容を執筆していますので、ご安心いただければと思います。

治療前

治療後
当院には今回のお悩みと同じように、全体の歯が、ひどい虫歯や歯がボロボロで歯医者が恥ずかしい方が全国から多数お見えで、インプラント以外の治療方法で治療を行っておりますので、ご参考にしてみてください。
このブログは、総入れ歯やドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)治療を専門としている、学会やコンペティションにて歯がボロボロ、グラグラの方をきれいに治療する分野で数々の受賞歴を持ち、全国の歯科医師に多数の依頼講演と執筆歴がある「このは歯科クリニック東京」の院長である小西浩介が執筆しております。

【執筆者紹介】全国の歯科医師に総入れ歯・ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)を教育する院長 小西浩介の経歴紹介
このブログも含め、私が執筆した歯がボロボロ、グラグラ、歯を失った方でお悩みの方への治療に関する医療コラムを以下にまとめていますので、いつでも見返せるようにブックマークに登録していただいてから読み進めていただければと思います
この記事の内容は、
- ひどい虫歯で歯医者が恥ずかしいと感じる方へ
- ひどい虫歯・歯がボロボロを放置するリスク
- ひどい虫歯・歯がボロボロになった時のインプラント以外の治療方法
- ひどい虫歯・歯がボロボロで恥ずかしかった方の実際の治療した症例紹介|BEFORE・AFTER・治療費用
- ひどい虫歯・歯がボロボロの時はインプラント以外ならドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯
ひどい虫歯で歯医者が恥ずかしいと感じる方へ
ひどい虫歯で歯医者が恥ずかしいと感じるのは自然な気持ちであると私は考えています。
中には、ひどい虫歯で歯が恥ずかしいから、ボロボロなのを歯医者さんにもみられたくない方もいらっしゃいます。
しかし当院は、全体の歯が悪くなった方を専門に治療をしているので、初診時に患者さんの歯がどのような状況であったとしても、どのようにすれば患者さんが歯で悩まれているこの状況を変えられるかと、前向きなことを考えていますので、ご安心ください。
実際に当院で、初めはひどい虫歯で歯医者が恥ずかしいと治療をためらっていた患者さんも、治療をすると治療して良かった、1人で悩まずもっと早くに相談していれば良かったというお声もよくいただきます。

治療前

治療前

治療後
よく患者さんから言われることが、これだけひどい虫歯を放置していたことを怒られたらどうしようかと思った、というお言葉です。
ですが、患者さんそれぞれ何かしらの理由があって、これまで歯医者に行けなかったと思いますので、ご安心いただければと思います。
もし、これから歯医者さんを探そうという方で、自分のようなひどい虫歯を治せるところはあるのか、と不安な方は、当院の症例集のような、実際に治療した方々の症例をご参考にすることをお勧めします。
【症例集】歯がボロボロでもドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)で歯の悩みがなくなるBefore、After!治療方法と費用を掲載
ご自身と同じような方が治療を受けていれば、多少恥ずかしさも和らぐかもしれません。
また、ひどい虫歯で歯医者が恥ずかしいと感じている方は、個室の診察室が良いこともあります。


当院では、すべての診察室が別フロアにありますので、近くの診察室にいらっしゃる患者さん同士でご自身のお話が聞こえることはありません。
そのような環境であれば、患者さんは安心しやすく、恥ずかしいという気持ちも和らぐかもしれないと考えています。
ひどい虫歯で歯医者が恥ずかしいと感じている方の気持ちは、私の努力で完全に消せないかもしれませんが、少しでも気持ちが和らげばという気持ちで私のみならず、スタッフ一同日々診療しています。
ひどい虫歯・歯がボロボロを放置するリスク
ひどい虫歯・歯がボロボロを放置するリスクを解説しなくても、患者さんはそのリスクをご存知の方も少なくありません。
ただ、念の為、医学的なご説明をすると、歯がボロボロ、つまり虫歯や歯が悪い状態のまま放置すると、いざ治療しようという時に残念ながら抜歯をせざるを得ない本数が多くなります。

そうすると、インプラントの場合ですと、インプラントの本数が増えたり、外科手術の負担が大きくなったりします。

通常の入れ歯の場合ですと、歯の本数が少しであっても1本でも多く残る方が、入れ歯の安定性も増します。

また、全体の歯が歯周病でグラグラ、ブリッジを支えている歯が虫歯になったりと、全体がひどい虫歯と歯周病で悪くなっている方もいらっしゃいます。
近年の研究によると歯周病は、全身の様々な全身疾患を引き起こすと報告されています。
参考文献:山崎和久 編集:口腔細菌叢はいかにして全身疾患へつながるか 実験医学VOL.44 No.12(増刊)2026 羊土社
したがって、ひどい虫歯・歯がボロボロ・グラグラの方は早めに歯医者さんに行った方がいいというお話ですが、先述した通り、そのようなことも理解されているが、歯医者に行くことをためらっていることが大半だと思いますので、難しいところだと思います。
当院で、ひどい虫歯・歯がボロボロで恥ずかしかった患者さんが治療を受けられ始めると、こんな感じだったらもっと早くにくれば良かった、とおっしゃられる方が非常に多いです。

治療前

治療後
ただ、そのような時は決まって、治療をしようと思った時がベストな時だと思いますので、気にされず、一緒に前向きに頑張りましょう、とお伝えしているかと思います。
ですので、ひどい虫歯・歯がボロボロを放置するリスクをわかっていることとは思いますが、意外と治療を始めると、治療して良かったなと思えるかもしれませんので、まずはご自身が良さそうかなと思った歯医者さんにまずはご相談だけでも行かれてみると良いのかもしれません。
ただ正直に申し上げると、歯医者によって技術差は良くも悪くも大きく違います。
これはなかなか難しい問題なのですが、患者さん目線で探す良い歯医者さんと、歯科医師目線の良い歯医者さんが、違うことが予想されますので、どの歯医者にするかは、患者さんのご希望ですので、よく事前にリサーチされてから治療を受けることをお勧めします。
というのも、いざひどい虫歯を治そうと、意を決して歯医者さんに行って治療したものの、困ってしまって、当院にお越しになる方も残念ながら多くいらっしゃいます。
様々な治療のリカバリー治療を多数行っておりますが、はじめに行く歯医者がいかに重要なのかがよくわかるのではないでしょうか。

他院で治療したドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯

他院で治療したドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯

治療後

治療後
昨今、SNSが大変普及しているため、この歯医者さんが良さそうと思ったからという理由もよく聞きますが、あくまでも医療ですので、しっかりリサーチされることを強くお勧めします。
ひどい虫歯・歯がボロボロになった時のインプラント以外の治療方法

ひどい虫歯・歯がボロボロになった時のインプラント以外の治療方法をお探しの場合、普通の入れ歯でもブリッジでもない、ドイツ式入れ歯と言われるテレスコープ義歯を治療方法の選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか。
【関連記事】テレスコープ義歯を完全解説!特徴、種類、メリット、費用は?
ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯は、本場ドイツで100年以上の歴史あるインプラントを使用しない特殊な義歯(ぎし)です。

治療前

治療前

治療後

治療後
普通の入れ歯とは違い、当院で行うドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯は、夜寝る時もつけたまま、従来の入れ歯で懸念される針金のバネのような仕組みではありませんので、見た目も自然です。
ひどい虫歯であっても歯がボロボロであっても、その歯を残せる可能性があります。
治療して歯が1本でも残りさえすれば、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯が可能となることがあります。

治療前

治療前

治療後
1本でも歯が残れば、すべて歯を抜いて総入れ歯でなくドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯ができ、義歯の内部にご自身の歯を保存することで、義歯の動きを抑制してくれます。
【関連記事】総入れ歯とテレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の違いと選び方
また、全体の歯がひどい虫歯の場合は、治療をしたとしても将来的に歯が悪くなってしまう可能性も考慮した方が望ましい場合もあります。
このドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯は、ひどい虫歯のみならず、健康な歯も義歯の内部に取り込むことで、残りの歯を守りつつ、もし将来歯が悪くなり、抜歯に至っても作り直さず、という義歯が可能です。

ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の説明用模型の外冠

ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の説明用模型の外冠を外した様子
イメージでは、取り外しができるブリッジ、被せ物の要素と、取り外して清潔に保つことができ、もし将来歯を抜いた場合の修理にも対応でき、インプラントを使わない義歯と考えていただくのがわかりやすいかもしれません。
【関連記事】テレスコープ義歯を完全解説!特徴、種類、メリット、費用は?
当院は、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯を専門的に行っており、歯科医師にも教育講演を行ったり、全国の歯科医師を代表して歯科医師向けのドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の教科書や専門書も多数執筆しています。



また、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯では学会やコンペティションにおいて数々の受賞歴もありますので、歯科医師からの評価もある程度受けています。

そのような実績をもとに、ひどい虫歯・歯がボロボロになった時にインプラント以外の治療方法を探していたときに、当院を見つけて全国からドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の治療を希望される方が多数いらっしゃいます。

【執筆者紹介】全国の歯科医師に総入れ歯・ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)を教育する院長 小西浩介の経歴紹介
実際にひどい虫歯・歯がボロボロで恥ずかしかった方を治療したドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の症例も次の項でご紹介します。
ひどい虫歯・歯がボロボロになった時にインプラント以外の治療方法を探されている方は、是非一度ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯を選択肢の1つに入れてみても良いと考えています。
【書籍紹介】ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)がよくわかるおすすめ書籍
ひどい虫歯・歯がボロボロで恥ずかしかった方の実際の治療した症例紹介|BEFORE・AFTER・治療費用
それでは、ひどい虫歯・歯がボロボロで恥ずかしかった方で、当院でインプラントを使わない治療方法のドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯や総入れ歯にて治療した実際の症例をいくつか紹介します。
50代男性|歯医者に行くのが億劫だったのでしっかり治したい

50代男性の治療前

50代男性の治療前

50代男性の治療中の仮歯の状態

50代男性の治療後

50代男性の治療後
歯医者に行くことが億劫になってしまい、長年歯医者に行けなかった患者さんでした。
しかし、治療をしてすぐに仮歯をいれたことで、長年の歯の悩みがなくなったと喜んでいただいた患者さんです。
この患者さんは、インプラントで治療をする場合、インプラントの本数が多くなることもあり、自分の歯を治療し、残しつつ最大限に活かしながら守るドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯を選択され、治療を行いました。
【関連記事】テレスコープ義歯を完全解説!特徴、種類、メリット、費用は?
50代女性|歯がボロボロで歯医者に行くのが恥ずかしく、子育てで時間が取れなかった

50代女性の治療前

50代女性の治療後
ひどい虫歯が多くなってくると、歯医者に行くのが恥ずかしいという気持ちもわかります。
50代60代では、子育てや親の介護と重なる時期でもあります。
50代60代では、ご本人もお仕事や私生活で慌ただしい時期の方も多いので、仕方ないことだと思います。
ですので、いかに1回の通院で効率的に、かつ迅速に歯の悩みから救って差し上げるかということも大切です。
この方は、過去にインプラントで治療をしていましたが、インプラントも自分の歯も虫歯や歯周病で傷んでしまっていました。
そのため、インプラントはもうやりたくない、というご意向でしたので、下の残せる自分の歯をドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯に、上の歯は総入れ歯にした症例です。
【関連記事】ドイツ式入れ歯で治療した方の症例集まとめ|お悩み別実例解説
50代女性|歯周病で総入れ歯になるのが怖いし、恥ずかしい

50代女性の治療前

50代女性の治療後
ひどい虫歯に歯周病も併発している方も当院には多数来院されます。
歯周病で歯がグラグラになり、過去に歯医者で接着剤で歯を固定するも、以降歯医者に行くことが恥ずかしい気持ちをお持ちでした。
上の歯はすべて抜歯を行い、総入れ歯、下の歯はドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯で治療して歯の悩みがなくなったことにご家族も大変喜んでいただきました。
【関連記事】ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の治療の流れ|初診相談から完成まで専門医が解説
もっと早くこちらに来ればよかったとお話しをいただきましたが、治療をしようと思った時がベストだと私は考えていますので、同じようにお悩みの方は、お気軽にご相談だけでも大丈夫ですので、ご相談ください。
【関連記事】 歯周病で入れ歯を検討している方へ|後悔しない治療方法・種類・費用を解説
【関連記事】歯がボロボロで総入れ歯にしたい方におすすめの治療方法
50代男性|仕事が忙しく歯がボロボロになっていたが、恥ずかしくどこの歯医者に行けばいいかわからなかった

50代男性の治療前

50代男性の治療後
50代60代ではお仕事が多忙の方も多くいらっしゃいます。
歯どころではなかったという気持ちもよくわかります。
このような患者さんは、歯が悪くなってからは、噛まずに食事をしていた、柔らかいものばかり食べていた、という方も少なくありません。
仕事が大切な気持ちもわかりますが、ご自身の健康も同じように重要だと思いますので、少しだけでもご自愛いただければと思います。
【症例集】歯がボロボロでもドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)で歯の悩みがなくなるBefore、After!治療方法と費用を掲載
当院では、どのような方も歯がなくて、見た目・食事に困らないようすぐに仮歯を入れていますので、歯でのお仕事への影響を最大限に考慮していますので、ご安心ください。
上下とも残せる歯を残し、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯で治療をしました。
【関連記事】 歯周病で入れ歯を検討している方へ|後悔しない治療方法・種類・費用を解説
60代女性|歯周病で歯がボロボロで歯医者に行くのが恥ずかしく、どこの歯医者がいいかずっと調べていた

60代女性の治療前

60代女性の治療前

60代女性の治療後
ひどい虫歯で歯医者に行くのが恥ずかしいという方もいれば、重度の歯周病で歯医者に行くのが恥ずかしいという方もいます。
【関連記事】全体の歯がグラグラする原因と最適な治療方法を解説
上下とも歯周病の治療を行い、見た目も食事も大変満足していただき、早くこちらに相談に来れば良かったとお話しされていました。
【関連記事】50代60代で“総入れ歯しかない”と言われた方の症例集
60代男性|歯がボロボロで恥ずかしく歯医者に行くのをためらっていた

60代男性の治療前

60代男性の治療前

60代男性の治療後
歯がボロボロでも大丈夫ですよ、というホームページの文言をみても心配な気持ちが消えにくいのも事実です。
ですので、来ていただければ、しっかりお悩みをおうかがいし、我々が親身に寄り添っていくことが治療と同じように大切だと私は考えています。
上下、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯で治療を行い、当院のホームページの症例集の方みたいですね、と喜んでいただき、お仕事含め生活に自信がついたとお話しされていました。
【関連記事】テレスコープ義歯を完全解説!特徴、種類、メリット、費用は?
なお、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯は技術および知識のある歯医者に治療を受けることを強くおすすめします。
このように、初めはひどい虫歯・歯がボロボロで恥ずかしかったという方々は、お口の中の状態がとても良くなり、それだけでなく、歯で悩んで日々を終わらせることができ、精神的にも良くなった方が多くいらっしゃいます。
他にもひどい虫歯・歯がボロボロで恥ずかしかった方々で、実際に当院で治療された多くの方を症例集で紹介していますので、ご参考にしていただき少しでも前向きな気持ちになっていただければ幸いです。
【関連記事】テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)は何年使えますか?テレスコープ義歯の寿命を解説
当院では、最終的にどのような治療になるかを、治療の前に私がその状態に合わせてご提案し、私と患者さんで相談して決めます。
その治療の種類によって、治療の費用が決まり、その治療費用の中に、虫歯の治療や歯周病の治療、欠かせない仮歯の治療費も含んだ治療費のパック料金でご案内しております。
このように、当院では明朗会計になっておりますので、保険外治療特有の、行う治療費の概算が一体いくらかかるかわからない、というご心配はいりませんのでご安心いただければと思います。
当院での治療費用は、歯が1本も残らない場合、総入れ歯(総義歯)で150万円程度、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯は種類によって異なり250〜300万円程度です。
【関連記事】テレスコープ義歯(ドイツ式入れ歯)の値段費用を教えてください
以下の症例集で、お口の中の状態によってどのような治療方法が適しているかをその費用のご紹介も合わせて解説しておりますので、ご自身に近い状態の症例をご参考にしていただければと思います。

【症例集】歯がボロボロでもドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)で歯の悩みがなくなるBefore、After!治療方法と費用を掲載
ひどい虫歯・歯がボロボロの時はインプラント以外ならドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯
このように、ひどい虫歯・歯がボロボロの時には、インプラント以外ならドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯という治療方法があります。
ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯は誰でも受けれらる治療方法ではなく、症例によって向き不向きがあります。
歯が1、2本だけひどい虫歯で他の歯は治療もしたことがないような状態ですと、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯のメリットはほとんどありません。
そのような方は、ご自身の状態によってどのような治療方法があるのかを別記事で解説していますのでそちらもご参考ください。

治療前

治療後
逆に、全体的にひどい虫歯で、歯がボロボロであったり、全体が歯周病という方、全体の歯がグラグラという方は、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯が向いている場合があります。

治療前

治療後(上下:ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯)
まずは、当院の症例集でご自分の状態と比較してみて、一度ご検討いただければと思います。
【症例集】歯がボロボロでもドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)で歯の悩みがなくなるBefore、After!治療方法と費用を掲載

当院で治療をご検討の方は、治療を行う前に初診ではご相談を行っております。
自分にはどのような治療方法が向いているのか、もし治療するとどのような感じになるのか、といった様々な不安な気持ちをご相談いただければと思います。
初回のご相談は、初診料5500円(自由診療)で承っています。
このブログや症例集を通じて、お一人でも、歯で悩んでいる方が少しでも前向きな気持ちになっていただければ幸いです。
そして、何度も繰り返しになりますが、ひどい虫歯で全体の歯がボロボロで歯医者が恥ずかしいとしても気にされず、まずは少しの勇気を持って当院に限らず、歯医者に行くことで状況が良くなることを願っています。

執筆者 このは歯科クリニック 院長 小西浩介
【執筆者紹介】全国の歯科医師に総入れ歯・ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)を教育する院長 小西浩介の経歴紹介
このは歯科クリニック
院長:小西 浩介(ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯・総入れ歯治療専門)
〒113-0001 東京都文京区白山1-33-27 HDCビル1F/2F/B1F

【症例集】歯がボロボロでもドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)で歯の悩みがなくなるBefore、After!治療方法と費用を掲載





