「入れ歯が合わない」「見た目が気になる」など、現在の入れ歯でお悩みの方はもちろん、「これから初めて入れ歯治療を受けたい」という方も安心して当院へご相談ください。
当院では、歯を失ってお困りの方に快適に過ごしてもらえるように、ドイツ式入れ歯(テレスコープシステム)をはじめ、様々な入れ歯治療を導入しております。
患者様のお悩みや疑問、ご予算や治療期間といったご希望もしっかりとお伺いし、患者様にとって本当にベストな治療法をご提案させていただきます。むりに治療方針を押し付けるようなことは一切致しませんので、どうぞご安心ください。あなたに合う治療法を、一緒に考えていきましょう。
診療を担当するドクターは歯科医師に向けた講義や指導も行ない、入れ歯やインプラント治療を得意とする欠損補綴治療のエキスパートです。実績に基づく確かな診査・診断を行い、オーダーメイドの治療をご提供しております。
当院は医療先進国ドイツで開発された『テレスコープ義歯』をご提供できる、日本でも数少ない歯科医院です。従来の入れ歯の欠点を解消した、精密で長持ちする最先端の入れ歯をお作りすることができます。
オーダーメイドで製作されるテレスコープ義歯の技工作業の平均製作時間は150時間にも及び、非常に高い技術が必要とされます。当院では、本場ドイツで行われている製作方法を熟知した技工士と提携し、精密な入れ歯をご提供しております。
当院で行っている保険外診療の総入れ歯の作製方法は、歯茎だけでなく口内の空間や咬み合わせのすべての型取りを同時に行うことができ、患者様のお口の形状そのままを再現。お口とお顔にも調和した質の高い総入れ歯をお作りすることが可能です。
より精巧な入れ歯をお作りするために重要となる模型の製作において、専門の真空練和器を使用しています。患者様からは見えにくい製作工程においても決して妥協することなく、より高品質な技工物のご提供につなげています。
入れ歯をお作りした後のメインテナンスもお任せください。装置のクリーニングや修理・調整についても、基本的に当院にて即日対応することができます。専門の知識を有する歯科衛生士と連携して、末長くサポートをさせていただきます。
入れ歯に限らず、インプラントなどの治療においても共通することですが、治療法を選択する際には「なぜ、その歯を失ってしまったか」という原因を把握することが重要となります。
虫歯や歯周病などで歯を失う患者様も多くいらっしゃいますが、実は一カ所に力がかかりすぎた結果として、歯を失ってしまったという「咬み合わせのアンバランス」が原因であるケースも少なくありません。そういった、“歯を失った根本的な原因”を取り除かなければ、たとえ良い入れ歯を手に入れても、近い将来のうちに義歯が壊れてしまったり、残りの歯も失ってしまう原因となることが予想されます。
当院では「なぜ歯を失ったのか」という根本的な原因を把握し、「他の歯は大丈夫なのか」という将来的な可能性まで踏まえて、咬み合わせのバランスを考慮した治療法をご提案しております。
ドイツ式入れ歯は、従来の入れ歯でありがちなお悩みを解消するべく医療先進国のドイツで開発され、現在もヨーロッパ各国を中心に数多く導入されている実績ある治療法です。
残っている自分の歯を守りつつ、しっかりとお口に適合する仕組みとなっており、患者様に合わせて色や形をすべてオーダーメイドで製作できるため、自然な美しさを保つことができます。
また、長期間使用してお口の中の状態が変化しても、修理や調整を行うことで継続して使用できるため、非常に長持ちする義歯でもあります。
当院では、数種類あるテレスコープ義歯の中から患者様に合った義歯の種類を選択し、設計を行います。同じ入れ歯でも、この設計は歯科医師によって大きく異なり、そして患者様に本当にピッタリの義歯をお作りするためには、この設計力が重要なポイントとなります。
テレスコープシステムは主に3種類のテレスコープ義歯があり、これらを患者様に合わせて適材適所に選択して適用することが重要です。そして、患者様のお口にピッタリと合い、長持ちする入れ歯(義歯)をご提供するには確かな診断力と設計力が必要となります。
当院では患者様お一人おひとりのお口の状態に合わせて、お悩みを解決する最適な入れ歯(義歯)をご提案しております。
それぞれの装置の特徴やメリット・デメリット等につきましても、分かりやすく丁寧にご説明させていただいておりますので、安心してご相談にお越しください。
奥歯や前歯を失っている方や、残っている歯がしっかりしている方。残っている本数がおよそ6本以上残っている場合に用いる入れ歯です。
当院で行なっているコーヌステレスコープは、本場ドイツでの製作方法に基づいて製作しております。
長期的にくさび力(コーヌス効果)が得られるため、長く使っていただけるようになっております。
また、原則は全ての歯を義歯に取り込むため、今後歯を失っても簡単な修理で継続して使用可能です。
残っている歯に金属のキャップの内冠を被せ、義歯側には内冠に適合する外冠を装着し、内冠に外冠をぴったりとはめ込む仕組みです。入れ歯を固定する維持力は、内冠と外冠のくさび力によるものです(ちょうど、茶筒と蓋のようなイメージを想像していただくとわかりやすいかと思います)。食事中や会話中には簡単に外れることはなく、また茶筒の蓋のように蓋にゆっくりと力を加えると外れるようになっています。
残っている歯が数本しか残っていない、複数残っていても弱い歯が多い場合に用いる入れ歯です。このままだと総入れ歯になるかもしれないと不安な患者様に適応となります。
残っているご自分の歯を長持ちさせることができるのが最大の特徴です。
使用感についても、噛む力が内冠を被せた残っている歯に伝わるので、歯が1本残っているだけでも使用感や装着感は総入れ歯とは異なります。
また、義歯をお作りしてからしばらくして、万が一ご自分の歯をすべて失っても、修理や調整をすることで総入れ歯としてそのままご使用いただけますので、非常に経済的です。
残っている歯が少ない場合は、できるだけその歯に負担がかからないようにする必要があります。そのような弱い歯に従来のクラスプ義歯のような装置を用いると、歯の喪失を止めるのは難しいことが多いからです。そのため、レジリエンツテレスコープは残っている歯によって入れ歯を支えるのではなく、粘膜で維持する仕組みとなっております。
主に奥歯や前歯のみ約2本の歯を失った方で、インプラントが不向きな場合に用いる入れ歯です。
この義歯の大きなメリットの1つは、残っている歯が神経がないような弱い歯であっても、支台歯(義歯を支える歯)にすることができ、歯同士を確実に固定することが可能です。
リーゲルとは、かんぬき(閂)を意味し、リーゲルテレスコープには義歯の内面に小さな鍵が存在します。この鍵をお口の中で開閉することで入れ歯を脱着する仕組みです。義歯が入る部分の歯を固定して鍵穴をつけ、義歯の内面の鍵を閉めることで支台歯(義歯を支える歯)と一体となった装置となります
従来の保険適用の部分入れ歯(針金で支える入れ歯)をクラスプ義歯と呼びます。この装置は比較的安価かつ短期間でつくることが可能ですが、以下に記載している難点があります。
また、クラスプ義歯には保険適用外(自由診療)のもあります。従来の保険適用の部分入れ歯の材質を高品質にしたクラスプ義歯です。保険内治療と比べるとクラスプが目立ちにくく、審美的にも機能的にも向上しますが、針金で支えるという仕組みは同じです。
※自費治療の部分入れ歯(クラスプ義歯)においても、歯に針金をかけて維持させると歯への負担が大きくなります。
金属のバネ(クラスプ)を使用せず、ピンク色の樹脂で入れ歯を支える装置です。審美性に優れ、外からは部分入れ歯とわかりづらいというメリットがあります。しかし、上手く物を噛む、残っている歯への負担という点においては、クラスプ義歯と同様に以下のような難点が残ります。
また、クラスプ義歯には保険適用外(自由診療)のもあります。
従来の保険適用の部分入れ歯の材質を高品質にしたクラスプ義歯です。保険内治療と比べるとクラスプが目立ちにくく、審美的にも機能的にも向上しますが、針金で支えるという仕組みは同じです。
じっくりとお話をお伺いし、診察をしてから具体的な入れ歯治療の種類や治療期間、治療費用について分かりやすくご説明させていただいております。患者様にご納得いただいてから治療へと進んでまいりますので、まずはお気軽にご相談ください。