院長紹介Doctor
このは歯科クリニック東京 院長
小西 浩介
Konishi Kousuke多くの歯を失ったり、歯がボロボロの方もご安心してご相談ください。
50代60代になってくると歯を失ってしまったり、歯がボロボロになってしまったり、過去に治療した歯が悪くなってきたりと、様々な歯のトラブルでお悩みの方も少なくありません。特に全体的に歯がボロボロ、グラグラになってくるとそのお悩みも深刻になってきます。
当院は、全体的に歯を失ったり、歯がボロボロ・グラグラでお困りの方に、インプラントでも普通の入れ歯でもない、ドイツ式入れ歯と呼ばれるテレスコープ義歯という治療や総入れ歯の治療を専門にしており、私の実績を頼りに2021年に開業してから4年で900名以上の患者様が全国から来院されています。
また、全体的に歯を治す技術で大切な噛み合わせの治療も専門的に行なっております。ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)治療以外にも、インプラント治療やセラミック治療などの治療でのご提案もできますので、全体的な歯のお悩みを持つ方はどうぞご相談ください。
自分の家族を診療するように、
丁寧に、かつ思いやりを持つ。
歯科医師の治療技術は患者様にとって大変重要ですが、まずは患者様の不安やお悩みをよく聞き、優しい心を持って、お気持ちに寄り添った診療をすることが最も大切であると考えています。
当院の患者様には、自分の家族を診療するように、丁寧に、かつ思いやりを持つという意味で、このは歯科クリニックの「このは」は私の妻と子供の名前を合わせて名前をつけました。
当院は歯科医師が何人もいて多くの患者様を診療するような大きな歯科医院ではありません。お一人お一人の患者様に十分なご相談や治療を確保できるように、一日の患者様の人数を制限しており、私が直接初診時のご相談から治療まで一貫して行なっております。
全体の歯がボロボロでお悩みの方、長年歯医者に行けなかった方もご安心して、是非一度当院にご相談いただければと思います。
小西 浩介が手がけた症例集
小西 浩介の詳しいプロフィール
歯科界でインプラント治療が盛んな2012年に歯科医師免許取得。
インプラント治療でもない、一般的な入れ歯治療でもない治療法方法で、患者様に最善な治療を模索していた中、ドイツ式入れ歯と呼ばれるテレスコープ義歯に触れ、その魅力に引き込まれ研鑽を積む。
口腔内全体が崩壊している難症例の患者様を再建する成果を競う症例発表で学会やコンペティションにて最優秀賞を数多く受賞し、最年少受賞記録を塗り替えるなど受賞歴多数。
2017年には日本最大規模の学会である日本顎咬合学会の伝統ある全国若手登竜門のコンテストで症例発表を行い、学会史上初のテレスコープ義歯症例で全国優勝(最年少受賞)し、矢澤賞受賞。
その後も自身のテレスコープ義歯の治療技術で世界トップレベルを目指すために、2019年に本場ドイツの歴史あるハイデルベルク大学附属病院に単身で渡独。
テレスコープ義歯の世界的権威であるRammelsbelg教授から直接指導を受け、最新のテレスコープ義歯技術を取り入れ、独自の改良を重ねる。
2021年には全体の歯がボロボロでお悩みの方の治療に特化した歯科医院を東京都文京区で開業。
開院後から小西先生の実績と技術を求め、患者様が北海道から鹿児島まで全国、そして海外からも数多く来院。テレスコープ義歯のみならず、全体的なインプラント治療やセラミック治療、噛み合わせ治療技術でも全国の歯科医師からの依頼講演、依頼執筆を数多く手掛けており、日本の歯科界の発展に貢献している。
2児の父親、趣味は歯科医師としての勉強と家族で過ごすこと。
経 歴
| 2012.03 | 東京歯科大学 卒業 |
|---|---|
| 2013.03 | 東京歯科大学 臨床研修医過程 修了 |
| 2013〜 | 阪口歯科 勤務(三重県松坂市) |
| 2015〜 | 稲葉歯科医院 勤務(東京都千代田区) |
| 2019.03 | 歴史あるドイツ最古のハイデルベルク大学附属病院 補綴科にて最先端の治療技術を学ぶために単身で本場のドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)とインプラント分野の権威であるRammelsbelg教授から学ぶ。 |
| 2021.08 | このは歯科クリニック 開院 |
役職
IPSG包括歯科医療研究会 副会長、日本顎咬合学会関東甲信越支部理事、DHA(デンタルヘルスアソシエート)講師等歴任。
小西 浩介の著書が出版されました
これまで歯科医師向けには多くの執筆物を手がけてきましたが、私自身初の患者さん向けのドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)の書籍を出版いたしました。
この書籍を機に、各メディアでもドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)の名医としてご紹介いただき恐縮ですが、1人でも多くの歯で悩む患者さんのお力になれればと思います。
受賞歴・依頼講演等
ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)や総入れ歯、インプラント治療、セラミックブリッジ治療等の欠損補綴治療を用いた咬合再構成(歯がボロボロでお困りの方を治す治療)を行った症例発表で、歯科最大規模の学会で史上最年少受賞記録を塗り替えるなど数多くの受賞をしております。
ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)の種類であるコーヌスクローネ(コーヌステレスコープ)、レジリエンツテレスコープ、リーゲルテレスコープの症例にて全て受賞しています。
学会やコンペティションにて歯科医師の治療技術を発表する症例発表で、数々の受賞歴を持っています。
受賞歴 一覧
| 2016.06 | 第34回日本顎咬合学会学術大会・総会 優秀発表賞 受賞 |
|---|---|
| 2018.06 | 第36回日本顎咬合学会学術大会・総会 カボデンタル賞 受賞(ポスター症例発表における最優秀発表者)※史上最年少受賞 |
| 2018.11 | 第7回日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会の会員症例発表にて、 最優秀賞受賞し、関東甲信越支部選抜代表者に史上最年少で選出。 |
| 2019.06 | 第37回日本顎咬合学会学術大会・総会の全国各支部代表者による全国若手歯科医師登竜門症例発表セッションにて、関東甲信越支部選抜代表者として発表し、 最優秀賞を受賞し全国優勝(矢澤賞受賞)※史上最年少受賞 |
| 2019.06 | 同大会において別症例提供によりモリタ賞(ポスター症例発表における歯科技工士への最優秀賞)受賞 |
| 2020.07 | Doctorbook academy主催 第一回若手歯科医師による難症例のケースレポートグランプリにて最優秀賞(Web掲載での1000名以上の歯科医療従事者による投票の結果) |
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※日本顎咬合学会とは
会員数約9000名で歯科医師の臨床医が集まる最大規模の学会です。学会の内容は一般臨床におけるインプラントや入れ歯、歯周病、虫歯治療など幅広い分野で成り立っています。日常臨床はそれらを統合した治療によって、顎口腔系の機能と形態を回復させることにあるため、多くの臨床医が参加しております。1982年から存在する歴史ある学会組織です。年に1度東京国際フォーラム全体で開かれる学術大会では、全国から約5000名が参加し、多くの臨床医や研究者によって講演や症例報告等が盛大に行われており、その臨床技術は数ある学会の中でも非常にレベルの高いことが特徴的です。(日本顎咬合学会ホームページより一部抜粋)
※Doctorbook academyとは
5万人超の歯科医療従事者が集う、歯科界最大級の歯科オンラインプラットフォームメディアです。
ドイツ研修
ドイツ最古の歴史あるハイデルベルク大学附属病院で学んだドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)やインプラント等の治療技術を臨床応用しています。
依頼講演
全国にてドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)を始めとするインプラントやブリッジの欠損補綴治療から噛み合わせ治療まで幅広く依頼講演を行っております。
テレスコープデンチャー過去の講演記録
依頼執筆
患者様の満足度調査を
実施しております。
少しでも患者様にとってより良い⻭科医療を提供するため、
第三者機関のNPO法人 日本⻭科医療評価機構に依頼をし、患者様の満足度調査を行っています。
患者様の率直なご意見をいただき、改善すべき点は真摯に受け止めていきたいと思っています。
当院には患者様の個人情報は一切伝えられませんので、是非、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。
NPO法人 日本⻭科医療評価機構の
調査結果は以下バナーよりご確認ください。
※日本⻭科医療評価機構とは
日本⻭科医療評価機構は、
ネットで⻭医者を検索してみたが、どこに行けばいいか分からない、
診療時間や場所のメリットだけではなく、本当に信頼して通える⻭医者を探したい、
そんな患者様のために本当に信頼して通える⻭科医院を評価・認定することを目的とした組織です。









































