最終更新日:2026年7月27日
こんにちは、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯専門、このは歯科クリニック東京の院長、小西 浩介です。

【執筆者紹介】全国の歯科医師に総入れ歯・ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)を教育する院長 小西浩介の経歴紹介
最近の私の講演執筆活動をご紹介したいと思います。
以前より、歯科医師向けの講演や執筆のご依頼を多数いただいております。
年々、特にドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の依頼講演や依頼執筆が増えてきており、このインプラント治療が盛んな時代の中、患者さんだけでなく、歯科医師においてもインプラント以外の治療方法で良い治療方法がないかと模索されている様子やニーズがよくわかります。
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依頼講演では、全国の歯科医師や、学会、専門機関からお声がけをいただいております。
学会関係者や、歯科医師にもよく指摘されますが、おそらくドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の依頼講演や依頼執筆は、歯科界ではここ10年ほどは私が最も行なっていると思います。

これは大阪で行われた、歯科医師に向けてのドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の講義と実習の講演案内です。
この案内がリリースされてからすぐに満席となり大変ご好評をいただきました。
全国の歯科医師の先生方が、大阪に集まり、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の基礎から応用まで講義で解説をしました。

ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯は日本では定着していないため、先生方独自の治療方法で行われていることが多いですが、
本場ドイツで行われている方法をエビデンスや、私のこれまでの知見をもとに私が手がけた100症例ほどの症例をもとに解説しました。

ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯を理解したといえど、患者さんの歯、口の中や噛み合わせによって歯科医師による設計は、千差万別です。
今回は、様々な症例や難症例と言われる症例にも先生方が対応できるように、様々な症例のパターンを想定して、設計実習を行いました。

また、日本最大級の学会である日本顎咬合学会でもお呼びいただき、東京にてドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯について依頼講演を行いました。

そして、私が所属しているIPSG包括歯科医療研究会という集まりでは、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の最新の知見と治療技術について依頼講演を行い、本場ドイツで学んだ礎に、私独自で改良した最新の治療技術を解説しました。


そこで、IPSG包括歯科医療研究会の顧問から次世代に向けてということで、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯の治療技術や噛み合わせの治療技術を今後の歯科界により広めるよう、IPSG包括歯科医療研究会の副会長という役職を任命されました。

このような講演の機会も多いですが、歯科医師に向けた専門書での依頼執筆も多数受けております。
最近では、このようにデンタルダイヤモンドという大手歯科医師用専門書で、歯がボロボロで全体的に悪くなってしまった患者さんへのドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯治療の有用性について巻頭特集で執筆もしました。


このような講演や執筆のご依頼は、大変有り難いことですが、私がこれらをお引き受けし行なっている理由は、日本の歯科界、特にドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯治療技術が正しい形で普及してほしいからです。
開業当初より、患者さん1人1人に高い質で診療をして差し上げたいと思っており、私1人で診れる患者さんの人数も多くありません。
そのため、ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯治療技術が正しい形で普及することで、歯でお困りの患者さんが間接的に救われてほしいと願っています。

執筆者 このは歯科クリニック 院長 小西浩介
【執筆者紹介】全国の歯科医師に総入れ歯・ドイツ式入れ歯(テレスコープ義歯)を教育する院長 小西浩介の経歴紹介
このは歯科クリニック
院長:小西 浩介(ドイツ式入れ歯・テレスコープ義歯・総入れ歯治療専門)
〒113-0001 東京都文京区白山1-33-27 HDCビル1F/2F/B1F

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