【歯科医師向け・オンライン講演のお知らせ】 テレスコープデンチャー(ドイツ式入れ歯)のオンライン講演のお知らせ

【歯科医師向け・オンライン講演のお知らせ】 テレスコープデンチャー(ドイツ式入れ歯)のオンライン講演のお知らせ

【歯科医師向け・オンライン講演のお知らせ】

こんにちは、院長の小西浩介です。

先日、歯科業界最大規模のオンラインプラットフォームDoctorbook academyを通じてDental Health Associateより依頼講演をいただきオンラインLIVE講演、収録を行ってきました。

依頼内容はインプラント時代におけるテレスコープデンチャーの有用性ということで、『これから始めるテレスコープデンチャー ~失敗しない4つのポイント~』という講演タイトルで講演しました。

2022年9月6日にLIVE講演した動画が1か月間のみ(10月6日まで)視聴可能ですので、是非ご覧ください。https://academy.doctorbook.jp/contents/3912

 

Doctorbook academyの担当者もDental Health Associateの担当者も、インプラント以外の治療方法に対して患者術者のニーズがあることは理解されつつも、テレスコープデンチャーの講演をしている先生を見たことも聞いたことがないということでした。

いつも依頼講演をいただく際はほとんどこのような状態ですので、それを聞いてより気合いが入り講演にのぞんでいます。今回もそうでしたが、初めてテレスコープデンチャーの講演を聴く先生が多い場合には、基礎の部分を重点的に解説しております。

講演内容は、このインプラント時代にテレスコープデンチャーがいかに有用性があるかということから始め、初心者から経験者まで1からわかる内容でお話ししました。

通法通りの天然歯を利用する方法から、インプラントを支台に行う方法、そして他院で既に埋入されたインプラントを利用するリカバリー方法まで幅広く解説しております。

加えて、130年以上の歴史から変わっていない本質的な部分と、私がドイツのハイデルベルグ大学附属病院で学んできた最新の技術も交えてお話ししています。

昨今、テレスコープデンチャーのセカンドオピオンが非常に多いのですが、副題に設けているように、先生方が陥りやすい失敗しやすいポイントも解説しました。

特にテレスコープデンチャーの1つであるコーヌスクローネが日本では主流をなしておりますが、症例によってはコーヌスクローネでは予知性が低い場合や、禁忌症、それに近い不向きな症例を理解することが大変重要となります。

私はコーヌスクローネではないレジリエンツテレスコープを臨床で多用しており、それによってその問題点はほとんど解決されます。その内容は動画で重点的に解説しましたのでご参考ください。

この講演は既に全国の多くの歯科医師の先生方に視聴していただいておりますので嬉しい限りです。

Doctorbook academyでは、過去に私が難症例のケースレポートグランプリで最優秀賞を獲得した症例発表動画も掲載されていますので併せてご覧ください。https://academy.doctorbook.jp/movies/1000940

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日付:   カテゴリ:院長活動報告

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